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プログラム参加者の体験談

このページでは、プログラム参加者の方が書いてくださった感想の一部をご紹介いたします。

● S.O さん ファームステイ 滞在期間1ヶ月

馬の世話はファームの大事な仕事

カナダに着いて最初の日は緊張と疲労でしんどかったけれど、現地サポーターが明るく迎えてくれたのでホッとしました。初めての海外だったので、心強かったです。日本人一人になったときは自分の気持ちをうまく伝えられなくて寂しかったけれど、ホストファミリーはもちろん、ファミリーの友達やお隣の家族などみな優しい人ばかりで、とてもいい思い出と経験が出来ました。ファームの仕事では、時々遠くの原っぱに山羊を連れて行くのが楽しみでした。人も周りの景色ものんびりしていてリラックスできました。
今回のファームステイで、英語だけでなく、自分一人でもなんとかやっていける自信がついたと思います。

● S.Cさん インターンシップ・ボランティアプログラム参加

ホストファミリーは第二の家族

私の参加した乗馬セラピープログラムは、ハンディキャップのある子供や大人のリハビリのお手伝いをするものでした。話ができない子供もたくさんいましたが、話のできる子供の中には日本に興味をもつ子供がいたりして、日本の事や日本語を教えてあげるととても喜びました。今回の体験で見た、馬に乗っている時の子供の笑顔はとても輝いていて、子供達からは感動という宝物をもらいました。また、毎日英語で日記を書き、ホストファミリーに見せて間違いを直してもらったり、発音の練習もしてくれて英語の勉強もする事ができました。

● A.Kさん ファームステイ 滞在期間1ヶ月

ホストファミリーと記念撮影

日本ではすることのないファームでの生活を思い切り満喫できました。ホストペアレンツは常に心配りをしてくれて、ファームの仕事だけでなく、周辺の色々なところへ一緒に連れて行ってくれました。また、何事においても私の意志を尊重し、それに合わせて行動させてくれたことはありがたかったです。また英語を話し、聞くという環境に対して前よりも抵抗がなくなったのではないかと感じています。
この体験をもとに、今の若いうちにしかできないことにチャレンジしてみようと考えています。

● M.Kさん インターンシップ・ボランティアプログラム参加

私は、ティーチャーズヘルプというプログラムに参加して小学校一年生のクラスをお手伝いをしました。子供達はみんな素直で私の教えてあげることにも無邪気に喜んでくれました。日本とカナダの教育の違いを感じたのは、"Show and Tell"という時間です。子供達が自分の大事にしているものを持って来て、みんなの前でそれを見せ(Show)、それについて説明(Tell)するというものです。こうした事で人前で話したりする事に慣れ、はきはきと話せるんだな~と感心しました。その他にも日本では出来ない色々な体験が出来、参加して本当によかったです。
フリータイムには、ステイ先の子供がホッケーをやっていたので、練習試合を見に行ったり、またケーキやクッキーを作ったり(砂糖の量の多さにびっくり!)、楽しく過ごすことができました。

● T.Oさん ファームステイ 滞在期間1週間
ブルーベリー摘み

観光ではなくホームステイなので、直に現地の生活を体験でき、ファームでの手伝いなど貴重な時間を過ごせました。馬や犬など沢山の動物とふれあい、ファームの人たちがあちこち出かけるのにも連れて行ってもらいました。英語に関しては、ヒアリングが上達し、文法を気にするよりも伝えたい言葉を先に言えるようになりました。